一般歯科|守山区喜多山駅1分の歯科、歯医者ならアルト歯科・口腔外科|

アルト歯科・口腔外科

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歯の健康を保つために

当院ではできるだけご自身の歯を保つ、残すために定期的なメンテナンスや光を使った歯周病治療など予防歯科に力をいれております。
虫歯になったら治療すればよいと思ってはいませんか?
一度虫歯ができると小さくても削って詰め物を入れ、大きい虫歯だと被せ物を、虫歯がひどい場合には、歯を抜いてブリッジや入れ歯などをいれなければなりません。
定期的な検診やメンテナンスは、歯の残存数や患者様の治療コストの削減にもつながるのです。
具体的な治療コストの違いなど、詳しくはコチラ>>

光を使った歯周病の治療

歯周病は、歯茎の腫れ(歯肉炎)から始まり、進行すると歯の周りの骨が溶け出してしまう(歯周炎)病気です。歯周病が原因で、健康な歯が抜けおちてしまうこともあります。
25歳以上の80%以上が、歯周病にかかっていると言われています。
歯ぐきが少し腫れているなと感じたら、放置せずに必ず歯科医師にご相談ください。

当院では、光を使った無痛光殺菌システムによる治療を行っております。

 

無痛光殺菌システム

PDT(photo dynamic therapy)は光線力学療法と呼ばれる薬を使わない光による殺菌システムです。今までは、歯周病治療の一般的な処置は抗生物質を飲むことでした。
しかし、抗生物質の使用は細菌に対し非常に有効ですが、長期的に利用することで耐性菌が生まれ、抗生物質があまり効かなくなってしまうという問題があります。

 

PDT治療の特徴
  • 薬を一切使用しない
  • 耐性菌が発生しない
  • 副作用が起こりにくい
  • 全く痛みを感じない
  • 手軽に何回でも処置できる

 

PDTの治療の流れ

①バイオジェルを歯周ポケットに注入

②無熱レーザーを1分間照射

③死滅した菌を洗浄

 

治療例

ほとんどの場合、1回~3回の処置で改善します。
改善後も予防のために6カ月おきの受診をおすすめいたします。

※治療回数には個人差があります。

 

様々な治療に適用できます。

インプラントのメンテナンス

天然の歯と同じようにインプラントにも歯周病菌は付着していきます。
せっかく埋入したインプラントも、メンテナンスを怠ると周りの骨が溶けてしまい抜けてしまうことがあります。
一生使い続けるため定期的にPDT治療によるクリーニングをしましょう。

矯正中の歯周病治療

矯正治療でワイヤーを装着中は、ブラッシングが行き届きにくくなり、歯肉炎などの症状が出ることがあります。

定期的なPDT治療で衛生的な口腔内環境を保ちましょう。

虫歯の治療

一度虫歯になってしまった歯は、放っておいても治りません。また、詰め物の中で虫歯が知らず知らずのうちに進行している場合もあります。できるだけ早い段階で虫歯の治療をすれば、歯そのものを失わないことに繋がります。
少しでも違和感を感じたら、歯科医の診療を受けることをお勧めいたします。

 

C0

歯の表面にある硬いエナメル質の一部が、虫歯菌の出す酸により脱灰した状態です。

充分な歯磨きと、定期健診をしていれば、早期発見ができ、C1の段階へつながることが無くなります。
基本的に、削る必要などはございません。

 

C1

エナメル質が溶かされ穴が開いたじょうたいです。

虫歯の部分を削り、樹脂や詰め物などを被せる治療が必要となる可能性があります。
歯の痛みがないのでそのまま放置されやすいですが、なるべく早めに歯科医師にご相談ください。

C2

虫歯菌が象牙質へ到達した段階で、甘いものや冷たいものがしみることがあります。
象牙質は柔らかいので、この段階での虫歯の進行は早いのが特徴です。

麻酔を行っての治療になることがございます。

C3

虫歯菌が象牙質を破壊し、歯髄まで到達してしまった歯がC3となります。
この段階で痛みを感じ来院される方も少なくないです。

激しい痛みを感じた後、歯髄が死んでしまった事が原因で痛みが消えますが、それでも虫歯菌の進行は止まりませんので、早めの来院をお願いいたします。

詰め物ではなくかぶせ物になっていくのがC3です。

 

C4

むし歯により歯がほぼなくなってしまうことをC4となります。
こうなると、歯を残すことはほぼ不可能なので、歯を抜くしか選択はありません。

むし歯は我慢をせず、いたくなる前に歯医者に行くのが理想です。

 

健康相談・検診

当院では、 歯の健康相談・歯の定期検診・歯周病検診を行っております。

定期的なメンテナンスの重要性

定期的なメンテナンスを行っている方と行っていない方の残っている歯の数をグラフにしています。
メンテナンスを行っている方は、80歳で平均15.7本メンテナンスを行っていない方の残っている歯の数は、80歳で平均6.8本となっており、
約9本の差が出ていることがわかっております。

 

 

痛いときのみ通院する方と定期的に通院している方の治療費の違い

「3~6カ月に1回の定期的メインテナンスに行くのは面倒だし、費用も高くなりそうだな」と感じておられる方も多いと思います。しかし、結果はどうでしょうか。

 

歯が痛くなったときだけ通院される方の歯の状態と治療費

6歳   7歳   20歳   45歳   55歳
萌出   詰め物   再治療   再治療   抜歯

80歳までの治療費推計 4,354,000円

定期的に通院される方の歯の状態と治療費

6歳   7歳   20歳   45歳   55歳
萌出   詰め物   現状維持   現状維持   再治療

80歳までの治療費推計 1,514,000円

(※日吉歯科診療所調べ)

 

定期的に通院した方の方が、約300万円も治療コストが低いというデータが統計から得られています。

また、歯科医師としてなによりも主張したい点は、「80歳になっても自分の歯でいられる」ことの素晴らしさです。
一般の方々は「歳をとれば、自然に歯が抜けてしまうものだ」とお考えの方がいると思いますが、事実は違います。
若いころから歯科医院で定期的にメインテナンスを受けていれば、上記の図・統計にもあるように、多くの歯を残すことが可能となるのです。

歯を失うことの辛さは、実際に失った方でないと分りませんが、事実、生活の質が落ちてしまいます。
快適な老後を送るためにも、早いうちから歯のありがたみを理解し、日々のブラッシング、定期的なメインテナンスを生活習慣の1つに組み込むことが非常に大切となります。

当ページの画像及び動画は「TRINITYアニメ」((株)モリタ)提供の素材です。 無断で複製することはできません。

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